東大阪市にある事業用施設の事務所で、天井と壁のクロス貼り替えを行いました。
既存の天井にはジプトーンが使用されており、そのままの状態ではクロスを施工できませんでした。施工までの時間が限られていたため、天井の下地処理を行い、2名で2日間の工程にまとめました。
施工内容
| 施工地域 | 東大阪市 |
|---|---|
| 建物の種類 | 事業用施設 |
| 施工箇所 | 事務所内の天井・壁 |
| 工事内容 | 天井・壁のクロス貼り替え、天井の下地処理 |
| 使用した壁紙 | スタンダードクロス(量産品) |
| 施工期間 | 2名で2日間 |
施工前のお悩み
事務所を使用するまでの時間が限られており、できる限り早くクロス工事を完了してほしいというご相談でした。
また、既存の天井にはジプトーンが使用されていました。ジプトーンは表面に凹凸があり、そのままクロスを貼ることが難しいため、天井の状態に合わせた下地処理が必要でした。
施工前の状態
壁の既存クロスを撤去し、天井と壁の状態を確認しました。

天井はジプトーン仕上げで、表面の凹凸や目地がある状態でした。


施工で工夫した点
ジプトーン天井への下地処理
既存のジプトーン天井へシーラー処理を行い、クロスを施工できる状態に整えました。
クロスの仕上がりは、貼る作業だけでなく、その前に行う下地処理にも左右されます。既存天井の状態を確認し、必要な処理を行ったうえで施工を進めました。
限られた日程に合わせた施工
事務所を使用する予定日までの時間が限られていたため、作業内容と工程を事前に整理し、2名で施工しました。
天井の下地処理から天井・壁のクロス施工までを行い、2日間で完了しました。
施工後の仕上がり
天井と壁を白いクロスで統一し、事務所内が明るく清潔感のある印象になりました。

階段下や窓まわり、配管設備のある壁面も、形状に合わせてクロスを納めています。


職人からのコメント
既存の天井がジプトーンだったため、クロスを施工する前にシーラー処理を行いました。
使用開始までの時間が限られていましたが、2名で工程を調整し、予定していた2日間で天井と壁の施工を完了できました。白いクロスで統一したことで、室内全体が明るく、すっきりとした印象に仕上がっています。
事務所や店舗のクロス工事もご相談ください
ライラックでは、住宅だけでなく、事務所や店舗などのクロス工事にも対応しています。
既存の天井や壁の種類、下地の状態によって必要な施工方法が異なるため、代表の職人が現地を確認したうえで工事内容とお見積りをご案内します。
写真だけでのお見積りは行っておりません。施工箇所の面積や下地、現場の状態を実際に確認してからお見積りします。